2008.08/23(Sat)
インドの冒険
インドから帰国してちょうど今日で一週間。
日本の暮らし、技術は快適である。。。
インフラ環境や医療設備など恵まれた国なんだね。
日々当たり前の環境だけど、改めて思う。
ギリシャやバリは自分へのご褒美としてバカンスだったんだけど、
今回のテーマは「インドへの冒険」
なのでサバイバーな旅でした。
現地の人と交流したり、強く自己主張してみたり。
■個人的必需品
・マスク
・ハンガー
・トイレットペーパー
・うがい薬
うがい薬は初日から役立ちました。
デリーは、空気汚染がひどく喉が痛かった。。
何事もなく無事に帰国できて何よりです。
心配おかけしました。ぺこリ
そして
夏休みは同窓会等出席できずごめんなさい。ぺこリ
何かと注目を最近あびるインド。
OL?としては、ヨガやアーユルベーダに興味があったり。
「インド人嘘つかない!!」とか「インド人もびっくり!!」
など皮肉が定着?するのも現地へとべば納得。
インド好きの知り合いから
「道を尋ねるなら3人に聞け」とか
世界遺産につれてってくれるよう依頼すると、
「あそこはつぶれた」とか「今日は閉店だ」とか言われるがシツコク依頼すべき。
などと聞いてはいたが。
■ホテル編
連泊のホテルでの会話。
私「ホテルの部屋の○号室の鍵を下さい」
ホテルマン「そんな部屋はない」無表情
私「昨夜から泊まっている。鍵を渡してくれるまでここで待つ」
ホテルマン 無言で鍵を差し出す。
サービスという意識は薄いらしい。
2分したらお湯がでると言われたシャワー。
5分しても水のまま。
依頼すると、30分したらお湯に変わるから待てとの電話指示。
30分!!何リットル水がたまるのか・・・・。
エコのためあえなく水シャワー。お湯は高級品ですからね。
しかし今が冬でなく、夏でよかったと心底思う。
日本円で一泊6千円ほどのビジネスホテル。
価格が高騰し、サービスが価格に見合っていない感じを受ける。
食事なども、ツアーについているので、費用は払う必要はないんだけど、
ここでもひともんちゃく。あたしって強いなぁ・・・w
でもビジネスホテルだけあって、画一的なサービスは受けられない分、
現地の人々と現地流で交流できるのは醍醐味。
ヒンズー語を教えてくれたり。流行を教えてくれたり。
時間はインド時間の感覚。
ゆったり、急がず、慌てず。
日本で見直されてる、スローライフがここにある。
■インド人編
空港について「インド人がいっぱい!!」とまず驚く。
当たり前なんだけど、インド人の知り合いいないし、日本でも会う機会がないので。。。
インド人はとてもフレンドリーだと思う。
とにかく人が多いインド。
どこを見ても人人人。ときどき牛、らくだ。人人人。
あの目力はすごい。圧倒される。
何をするでもなく、道端に座ってる大勢の人人人。
あきらかに多すぎるホテルのフロントやレストランの従業員。
とりあえず、物珍しい外国人をじーーーーーーーーーーっと見つめる。
こちらからすると睨まれているような感じを受けるが、
ニコッと微笑むと微笑み返してくる。
親近感からか同じくらいの女性や主婦に特に多かったかな。
一番困ったというか辛かったのが日本人にたかる物乞いの子供たち。
外車(日本製)や観光客をみつけるとピタリと窓に寄ってくる。
10歳前後の子供が2,3歳の子供を抱える姿が日常だった。
■トイレ編
グローバルなある友人が言ってた事を思い出す。
「世界のトイレを題材に卒論がかける」
過去海外のホテルのトイレで手を洗ったり、洗濯する為に使用した水や容器が
トイレ使用時に活用するものだと後で知り、あいた口がふさがらない経験多数あり。。。
インド人はトイレ使用時に紙を使わない。
左手で水を汲み、紙を使用する代わりに洗うらしい。
日本では、近年自動ウオシュレットが主流になっているが、
インドでは、古代から手動ウオシュレットという事か。恐るべしw
基本的に外に公衆トイレはない。
レストランやお店にはあるけど、ほとんど壊れてる上に虫との闘い。
トイレにも番人らしき人がいて紙を配り、チップを要求してくる。
この人たちは、生まれながらにしてカーストが低いため、トイレでしか働く選択肢がないらしい。
代わりにオープントイレは至るところにある。
田舎は足元注意。
田舎の民家(牛と共に暮らしているイメージです)を散歩して家の角を曲がると、
少女が座りこみトイレ中。
冗談抜きで本気で腰をぬかしそうになったが、少女は至って平常心。
とっさに発した言葉
「あいむそーりー」おそらく通じてないし、悪いことはしてないよなw
■食事編
いわゆる日本のカレーライスはない。イギリス統治時代の逆輸入らしい。
不思議だけど、インドに行ってカレーが恋しくなったw
インドのカレーは、一種類の食材を色んな香辛料で煮込む。
スープとナンかライスにデザートが基本メニュー。
牛と豚を食べないので、肉はチキンかマトン。
チキンは高級品らしく、中流階級の人以上でないと生涯口にする事はないらしい。
見事に3食カレーだったけど、不思議なくらい美味しくて飽きない。
カレーと言っても、香辛料や調理の仕方が異なるからか。
給食がカレーで、夕ご飯もカレーだと、さすがに大好きなカレーもウンザリなんて
経験を小学生時代何度したことか。
インド人は辛い料理と甘いスイーツがお好きらしい。
素材を生かす日本食は、インド人には合わないだろうなぁ。
ちなみにインドのマクドナルドでは、チキンバーガーのみらしい。
日本でのファーストフードはインドでは高級店らしい。
■終わりに・・
学校へ行く子供の車を押す子供や大人の靴磨きをする子供。
カースト制度があるこの国、宗教が生活に根付いているインドでは、
お互いの決められた範囲で世襲・規律を守り生きている。
古代インド文明の時代から現代も。。。
今度はガンジス川辺りにいってみたい。
最後まで読んでくれてありがとうございます。
雨の休日に時間を余し、気がつけば長文に。。。。
写真もそのうち。
これから銀座にお食事。
いそがなきゃ。
日本の暮らし、技術は快適である。。。
インフラ環境や医療設備など恵まれた国なんだね。
日々当たり前の環境だけど、改めて思う。
ギリシャやバリは自分へのご褒美としてバカンスだったんだけど、
今回のテーマは「インドへの冒険」
なのでサバイバーな旅でした。
現地の人と交流したり、強く自己主張してみたり。
■個人的必需品
・マスク
・ハンガー
・トイレットペーパー
・うがい薬
うがい薬は初日から役立ちました。
デリーは、空気汚染がひどく喉が痛かった。。
何事もなく無事に帰国できて何よりです。
心配おかけしました。ぺこリ
そして
夏休みは同窓会等出席できずごめんなさい。ぺこリ
【More・・・】
人種の坩堝。何かと注目を最近あびるインド。
OL?としては、ヨガやアーユルベーダに興味があったり。
「インド人嘘つかない!!」とか「インド人もびっくり!!」
など皮肉が定着?するのも現地へとべば納得。
インド好きの知り合いから
「道を尋ねるなら3人に聞け」とか
世界遺産につれてってくれるよう依頼すると、
「あそこはつぶれた」とか「今日は閉店だ」とか言われるがシツコク依頼すべき。
などと聞いてはいたが。
■ホテル編
連泊のホテルでの会話。
私「ホテルの部屋の○号室の鍵を下さい」
ホテルマン「そんな部屋はない」無表情
私「昨夜から泊まっている。鍵を渡してくれるまでここで待つ」
ホテルマン 無言で鍵を差し出す。
サービスという意識は薄いらしい。
2分したらお湯がでると言われたシャワー。
5分しても水のまま。
依頼すると、30分したらお湯に変わるから待てとの電話指示。
30分!!何リットル水がたまるのか・・・・。
エコのためあえなく水シャワー。お湯は高級品ですからね。
しかし今が冬でなく、夏でよかったと心底思う。
日本円で一泊6千円ほどのビジネスホテル。
価格が高騰し、サービスが価格に見合っていない感じを受ける。
食事なども、ツアーについているので、費用は払う必要はないんだけど、
ここでもひともんちゃく。あたしって強いなぁ・・・w
でもビジネスホテルだけあって、画一的なサービスは受けられない分、
現地の人々と現地流で交流できるのは醍醐味。
ヒンズー語を教えてくれたり。流行を教えてくれたり。
時間はインド時間の感覚。
ゆったり、急がず、慌てず。
日本で見直されてる、スローライフがここにある。
■インド人編
空港について「インド人がいっぱい!!」とまず驚く。
当たり前なんだけど、インド人の知り合いいないし、日本でも会う機会がないので。。。
インド人はとてもフレンドリーだと思う。
とにかく人が多いインド。
どこを見ても人人人。ときどき牛、らくだ。人人人。
あの目力はすごい。圧倒される。
何をするでもなく、道端に座ってる大勢の人人人。
あきらかに多すぎるホテルのフロントやレストランの従業員。
とりあえず、物珍しい外国人をじーーーーーーーーーーっと見つめる。
こちらからすると睨まれているような感じを受けるが、
ニコッと微笑むと微笑み返してくる。
親近感からか同じくらいの女性や主婦に特に多かったかな。
一番困ったというか辛かったのが日本人にたかる物乞いの子供たち。
外車(日本製)や観光客をみつけるとピタリと窓に寄ってくる。
10歳前後の子供が2,3歳の子供を抱える姿が日常だった。
■トイレ編
グローバルなある友人が言ってた事を思い出す。
「世界のトイレを題材に卒論がかける」
過去海外のホテルのトイレで手を洗ったり、洗濯する為に使用した水や容器が
トイレ使用時に活用するものだと後で知り、あいた口がふさがらない経験多数あり。。。
インド人はトイレ使用時に紙を使わない。
左手で水を汲み、紙を使用する代わりに洗うらしい。
日本では、近年自動ウオシュレットが主流になっているが、
インドでは、古代から手動ウオシュレットという事か。恐るべしw
基本的に外に公衆トイレはない。
レストランやお店にはあるけど、ほとんど壊れてる上に虫との闘い。
トイレにも番人らしき人がいて紙を配り、チップを要求してくる。
この人たちは、生まれながらにしてカーストが低いため、トイレでしか働く選択肢がないらしい。
代わりにオープントイレは至るところにある。
田舎は足元注意。
田舎の民家(牛と共に暮らしているイメージです)を散歩して家の角を曲がると、
少女が座りこみトイレ中。
冗談抜きで本気で腰をぬかしそうになったが、少女は至って平常心。
とっさに発した言葉
「あいむそーりー」おそらく通じてないし、悪いことはしてないよなw
■食事編
いわゆる日本のカレーライスはない。イギリス統治時代の逆輸入らしい。
不思議だけど、インドに行ってカレーが恋しくなったw
インドのカレーは、一種類の食材を色んな香辛料で煮込む。
スープとナンかライスにデザートが基本メニュー。
牛と豚を食べないので、肉はチキンかマトン。
チキンは高級品らしく、中流階級の人以上でないと生涯口にする事はないらしい。
見事に3食カレーだったけど、不思議なくらい美味しくて飽きない。
カレーと言っても、香辛料や調理の仕方が異なるからか。
給食がカレーで、夕ご飯もカレーだと、さすがに大好きなカレーもウンザリなんて
経験を小学生時代何度したことか。
インド人は辛い料理と甘いスイーツがお好きらしい。
素材を生かす日本食は、インド人には合わないだろうなぁ。
ちなみにインドのマクドナルドでは、チキンバーガーのみらしい。
日本でのファーストフードはインドでは高級店らしい。
■終わりに・・
学校へ行く子供の車を押す子供や大人の靴磨きをする子供。
カースト制度があるこの国、宗教が生活に根付いているインドでは、
お互いの決められた範囲で世襲・規律を守り生きている。
古代インド文明の時代から現代も。。。
今度はガンジス川辺りにいってみたい。
最後まで読んでくれてありがとうございます。
雨の休日に時間を余し、気がつけば長文に。。。。
写真もそのうち。
これから銀座にお食事。
いそがなきゃ。
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